今回は千葉県「昭和の森フォレストビレッジ」ソロキャンプツーリングの記録ブログになります!
バイクでのキャンプツーリングでしたが、乗り入れ不可の「木漏れ日区画フリーサイト」でキャンプしてきました。(乗り入れ可のところは予約が取れなかった…)
キャンプツーリングで「昭和の森フォレストビレッジ」に行きたい!という方や、「木漏れ日区画フリーサイト」が気になる!という方は参考にしてみて下さい。
昭和の森フォレストビレッジ

千葉県にあるキャンプ場『昭和の森フォレストビレッジ』キャンプ場です。

昭和の森自体は広くてキャンプ施設以外にも、アスレチックやサイクリングなどの施設があります。
所在地:〒267-0062 千葉県千葉市緑区小食土町955
キャンプサイト

車両乗入れ不可サイト
- 25㎡木漏れ日区画フリーサイト
- 120㎡木陰区画フリーサイト
- 100㎡ひだまり区画サイト
車両乗入れ可能サイト
- 120㎡ひだまりオートサイト
- 150㎡こもれびオートサイト
- 200㎡こもれびオートサイト
※オートサイトはそれぞれAC電源付きサイト有
手ぶらプラン車両乗入れ不可
- 200㎡Coleman手ぶらプラン
- 200㎡snowpeak手ぶらプラン
- 200㎡ogawa手ぶらプラン
チェックイン:13:00
チェックアウト:11:00
乗り入れ不可のサイトはすぐ近くに駐車場があるため、そこまで荷物の持ち運びに不便はありません。
ちょっと厳しいというときは台車の貸出もあるので安心です!

手ぶらプランの駐車場はそれぞれ『〇〇手ぶらプラン』と駐車場所が決まっています。

きっちりしたキャンプ場!っていう感じ!安心!
管理棟


チェックインはこの管理棟で行います。
予約は「なっぷ」からの予約のみとなっていて、事前にLINE登録をして当日チェックインをしておくとスムーズに受付を済ますことができます。





リキャンプ系列のキャンプ場はLINEでスムーズに色々できます。以前行った「RE CAMPしょうなん」も同じシステムで、チェックイン・アウト・施設案内をLINEですぐできるためものすごく便利です!


チェックアウトはLINEのチェックアウトアイコンをポチッとするだけで完了です。



早起きしてそそくさ帰る私には(道が混むのが嫌←)本当に便利なシステム!!
販売品


この薪もさることながら、販売品の充実さがすごい!!(緊急事態宣言中はアルコール販売中止しているとのこと)


この販売品もLINEから全部ラインナップ見れるようになってます。
千葉県産のシカやイノシシなどのジビエ料理も受付で購入することができます。
- 薪(すぎ)500円
- 薪(かし)800円
- 薪(焚き付け用)300円
- 木炭(3kg)500円
- 軍手100円
- ガスボンベ500円
- スノーピークLPガス1000〜1300円
- ColemanLPガス1000円
- 虫除け500円
- 蚊取り線香500円
- 歯ブラシ・髭剃り100円
- 着火剤100円
- 調味料各200円
- 電池(単1・2・3・4)150円〜
- ポップコーン300円
- マシュマロ200円


杉の薪を購入。これで500円…多い←















その産地のものを買えるっていいよね!!
あとはお一人様一点という超絶便利食材が…


パスタとカップ麺が並んでました。



夜食用にゲット!!ありがたし(喜)
トイレ




キャンプ場内のトイレはこんな感じでトイレットペーパーはちゃんと補充されていて、見た目よりは使いやすかったです。
管理棟にもトイレがあり、室内ということもあって外のトイレよりは見た目キレイです。
炊事場


炊事場は2箇所あります。
どの炊事場も清潔に保たれています。スポンジ、洗剤はないので自前で用意して持っていきましょう。


生ゴミ用のポリ袋が設置されているので、生ゴミは必ず取り除いてから洗い物をしませう。
因みに焚き火台を洗う時は灰も詰まるから流すのはよろしくないです。
ごみ捨て・灰捨て場


トイレ横にある灰捨て場。前日雨だったのでびしょびしょ〜
ゴミは基本的に持ち帰りですが、500円を払ってゴミ袋購入、もしくは購入しなくても500円払えば管理棟もしくはレンタル棟で回収してくれます。


自販機




レンタル棟の真横に自販機。
ラインナップを豊富でうれしいことに割り物のレモンの炭酸も販売されている!
そして売り切れがなくこまめに補充されている印象。



大体キャンプ場は炭酸、水系すぐ売り切れるからね。


ちょっと溢れ気味だけど缶、ペットボトルはここに捨てられます。






自販機いっぱいありましたが、局在しているため滞在した木漏れ日区画フリーサイトからはちょっと距離ありました(涙)
夜


夜は移動用のライトが必須です。
炊事場、トイレは明かりがついてますがそこまで行き着くまでが真っ暗です。




木漏れ日区画フリーサイトの夜は真っ暗!



そして木漏れ日区画フリーサイトはソロ・デュオ用なので静か!
優雅な夜の焚き火タイムが楽しめます。
この後予報外の雨と雷が盛大に降ってきましたが、降る30分前になんとLINEでキャンプ場から
『豪雨注意!この後強い雨が降る予報がでています。』
とお知らせが!!!!



親切…!!!
ということでそそくさとキャンプ道具をテント内に仕舞い、テントのロープを張り補強…


補強…。



雨の予報微塵も出てなかったから予備のペグが2本しかねぇ!!
とりあえず左右に気持ちばかりの補強…
幸い強風は吹かなかったので損傷はありませんでした。次回からちゃんとペグたくさん持っていきます←
明け方


いい感じにガスってます。



この感じがキャンプの朝って感じがして好きです〜


雨と結露でテントはもれなくびしょびしょです。撤収までに乾けばいっか〜と思っていましたが、そうここは
木漏れ日区画フリーサイト。
そう
木漏れ日=日が当たらない
ということで諦めてフキフキして撤収。
夏場は日陰になるので、涼しさと木陰の雰囲気で最高な木漏れ日のサイトですが、何かを乾かすには木漏れ日はだめです←
キャンプツーリングで選んだ理由


昭和の森フォレストビレッジの木漏れ日区画フリーサイトはバイク乗り入れ不可です。(n回目)



毎回バイクと一緒に夜を過ごせるキャンプライフを送っていましたが、バイクと一緒に寝ることを諦めてまで、ここのキャンプ場をキャンプツーリングの地になぜ選んだのか…
お伝えしていきます←
乗り入れ不可だけど駐車場が近い


御覧ください、我がエストレヤがこちらを見ているのがわかります。



そう、本当に駐車場が近い!!
荷物の持ち運びも台車がなくても運びきれちゃうほどの近さ。
忘れ物をバイクにしてもすぐ取りにいけるし、逆に必要ないものはサイドバッグにすぐ入れにいける。



もはや乗り入れていると言っても過言ではない近さ←
駐車場は土と木のチップですが一応駐車できました。


受付では「もし埋もれて駐車できないようであれば、板の貸出をするので言ってください!」という親切な言葉も…(感動)
近くにスーパーがある


この地元ならでは感の強い大型スーパートウズ!中は撮影してませんが、お菓子、魚、肉、調味料、お酒、弁当…というか大型スーパーって感じのなんでも売っている系のスーパーでした!
しかもキャンプ場から5分もしない場所!
クーラーバッグを今回積載しなかったので、なるべくキャンプ場近くで買い出しをしたかったのです。
最高な立地条件と品揃えの豊富さに大満足。



めちゃめちゃ近かったので刺し身も買っちゃいました←


もちろんど定番のお肉も





現地調達が本当に楽しいしおいしい〜♪
ソロ・デュオサイト
大体キャンプ場はファミリーキャンプやグループキャンプが多く、わいわいしている事が多い!!(それはそれで楽しそうだからいいんだよ←)
そして受付で『ソロです』って言うとちょっと引かれる(ような気がしてるだけ)
だがしかし木漏れ日区画フリーサイトはソロ・デュオ専用サイトなので気兼ねなくソロを満喫できるのです。現に、当日5組キャンパーがいましたが、5組中自分を含めて4組がソロでした。
他のサイトはファミリーが多い感じだったので、遠くで子供の遊び声が聞こえる程度で本当丁度いい距離感でした。



ソロ・デュオ専用は本当にうれしい区画なのです。
区画フリーサイト


25㎡の区画フリーサイトとということでフリーサイトにもかかわらず区画が指定されています。
写真だと少し見づらいかもしれませんが黄色いロープで区画分けされています。
普通のフリーサイトだとどうしても場所取り合戦で平らな場所を求めキャンパー同士が近くなったり、諦めて斜めで寝ざるを得なかったりしますが、区画で分けられているので近くなる心配がありません!



実際フリーサイトでめっちゃ近くに設営されて、その方のいびきがすごくて夜な夜な『まじかよぉ』と思いながら朝を迎えたことがあります←
そして軽めの傾斜はあるものの許容範囲という感じ。
本当区画大事!
ソロキャンプツーリングにはおすすめ!


ソロキャンプツーリングにおすすめの昭和の森フォレストビレッジ『木漏れ日区画フリーサイト』のレポートのようなブログになりましたが
気になっている方や、キャンプツーリングでキャンプする場所を都内近郊で探している方の参考になれば幸いです!



それではまた次のキャンプ場レポでお会いしましょう〜
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