今回はsnow peak(スノーピーク)のチタンシェラカップで米を炊きたい願望を叶えるべく探した、snow peakのチタンシェラカップにジャストフィットする蓋の記事です。

すごい限定的な記事ですが、snow peak(スノーピーク)のチタンシェラカップに合う蓋を探している方はぜひ参考にしてみてください!


探し当てたスノーピークのチタンシェラカップにピッタリの蓋


ピッタリだった蓋は、写真左の「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の320ml用シェラカップの蓋(竹素材)」です。


スノーピークのシェラカップにあててみるとジャストフィットです。


どの方向から見てもずれもなく、ピッタリです。
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)シェラカップ320ml用蓋の使い方は色々!


CAPTAIN STAGのシェラカップの蓋は少し厚みがあり、オシャレ感もあるのでシェラカップの蓋以外にも使用できます。
- サイズ:15cm×12cm×厚さ1.2cm
- 重さ:80g
- 材質:竹
ちょっとした食材を切るまな板


シェラカップの蓋サイズなのでコンパクトですが厚みがあるためカットボードとして使用可能です。
レモンを切った写真ですが、まだ幅的に余裕はあるのでソロキャンプ程度の調理だったら十分使用できる大きさです。
おしゃれなコースター代わりに


スノーピークのチタンマグ300を載せてますが、丁度いいサイズでコースター代わりになります。
地べたスタイルや、コンパクトキャンプでコンパクトテーブルにカップが載らない場合直接地面にカップを置くとそこが土で汚れますが、蓋を使えばおしゃれ&カップの底も汚れずに済みます。
おしゃれな小さな皿に
見た目がおしゃれなので、料理を載せても映えます。
小皿代わりにもできます。しかし、縁がないので汁が流れてしまう料理は載せられません。



ちょっとした「酒のつまみ」など載せたりしたら映えますね!
スノーピークチタンシェラカップ310mlで米を炊いてみた!


蓋を購入してやりたかったのが「シェラカップでお米炊き」
米を炊くといえばメスティンですが、メスティンはスタッキングができてとても便利ですが、積載量を減らしたいとなると積載時に血行かさばるアイテムです。



しかし米好きには米は外せない…
…で、行き着いたのがシェラカップで米炊きです!



キャンプで実際炊いてきました〜
①米を研いで水を入れ30分吸水させる


大体、半合の米をシェラカップに入れると100の下くらい(90くらい)のメモリです。
米を研いでから水を200下くらいまで入れて30分〜1時間くらい吸水させます。
②20分ほど火にかける


使用したのはトランギアのアルコールストーブ。8A GARAGEの五徳AEGIS(イージス)を使用。
強火(蓋全開)で火に掛けて、水が沸騰したら蓋を少し閉めて「チリチリ」と音がするまで火にかけます。


③20〜30分蒸らして完成!


香ばしい香りがしてきたら火からおろして、20〜30分蒸らして完成です!



少し固めでしたが、そこらへんは今後微調整していきます(笑)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)シェラカップ320ml用蓋の注意点!


使用した上での注意点ですが、今回アルコールストーブでの使用だったからかもしれませんが、強火の際シェラカップ下から炎が上にもれた時、竹素材の蓋が焦げました…。
そして、当初付いていたぶら下げるため(?)の黒い紐も燃えました…。
そのためアルコールストーブ強火で使用する際は、炎が上へもれないよう注意してください。
それと火にかけた後、当たり前ですが竹素材だろうが、蓋はめちゃめちゃ熱いのでやけどに注意してください。



焦げた蓋も少しおしゃれ(?)で気に入ってます!


使用する時には、火が直接当たらないように注意してください!
スノピークのチタンシェラカップ310mlの蓋はおしゃれな竹素材のCAPTAIN STAGがおすすめ!


竹素材で火には弱いですが、スノーピークのチタンシェラカップ310mlにピッタリで、おしゃれなまな板やお皿、コースターにも変身する機能的なキャプテンスタッグのシェラカップの蓋を紹介してきました。



チタン×チタンは「無骨スタイル王道」って感じでよく見ますが、チタン×竹素材も「無骨&おしゃれ」な見た目でとてもおすすめです!
スノーピークのチタンシェラカップ310mlの蓋で、チタン以外の素材の商品を探している方はぜひ試してみてください。

